カテゴリ:レビュー
愛して欲しいのに夕食後部屋にこもって自分の時間を楽しみたい夫に寂しく感じる妻
一人の時間が欲しいのに、妻のために夕食後15分だけ我慢して妻に合わせる夫。
そんな夫婦の日常から始まる二人の内面を描いた小説を読んだ。
お互いに似た者同士で大切な存在だと思って結婚した夫婦だったはずなのに、
そのうちそれぞれが愛人を持ち、嘘を重ねていく。
嘘を重ねるのはお互いを大事に思っているからのようで、
ただ波風を立てたくないだけのようにも思い・・・。
結婚をしたことがないので分からないけど、こういう結婚生活になるのなら、
独身でよかったと思えた小説。
どの夫婦も皆冷え切っているわけではないと思うけど・・・。
やりきれない重いものだけが残った小説でした。
一人の時間が欲しいのに、妻のために夕食後15分だけ我慢して妻に合わせる夫。
そんな夫婦の日常から始まる二人の内面を描いた小説を読んだ。
お互いに似た者同士で大切な存在だと思って結婚した夫婦だったはずなのに、
そのうちそれぞれが愛人を持ち、嘘を重ねていく。
嘘を重ねるのはお互いを大事に思っているからのようで、
ただ波風を立てたくないだけのようにも思い・・・。
結婚をしたことがないので分からないけど、こういう結婚生活になるのなら、
独身でよかったと思えた小説。
どの夫婦も皆冷え切っているわけではないと思うけど・・・。
やりきれない重いものだけが残った小説でした。
深キョンのロリコンスタイルと、アンナのヤンキーが話題になっていたのは知っていましたが、
ストーリーは知りませんでした。
今、BSでやっているのですけど、引き込まれます。
二人の演技に爆笑。
ロリコンファッションが激似合っている深キョンと熱いヤンキー。
すごいです。
いろんな賞をとったのですよね。
うんうん。うなずけました。
ストーリーは知りませんでした。
今、BSでやっているのですけど、引き込まれます。
二人の演技に爆笑。
ロリコンファッションが激似合っている深キョンと熱いヤンキー。
すごいです。
いろんな賞をとったのですよね。
うんうん。うなずけました。
映画を見た後、いろいろと疑問があったので、小説を読みました。
みち子が両親の会話を聞いているシーンでは泣いてしまいました。
もう銀座線はカーブの度に停電することはないのでしょうか。
まだ社会人になりたてのころは、銀座線が停電したものでした。
銀座線は古いから・・・と先輩が教えてくれたのを覚えています。
読み終わって、以前のブログで書いた映画での疑問にたいして、自分なりに答を出しました。
1.主人公のお父さんとその愛人
満州から戻ってきてすぐに知り合って、闇市のどさくさにひと財産を気づいた
恋人どうしなのに、なぜ、子供が生まれるのは、長男が大学受験をするような歳に
なってからなのでしょう。
→お時さんが「恥かきっ子」と表現していたので、納得です。
2.主人公の愛人とその母
主人公の愛人には、自分を妊娠している若いころの母の顔がわかるのは何も
疑問に思わないですが、何故、母は「お母さん」という呼びかけに「うん?」と
言ってしまったのでしょう?
お母さんでもないのに、はじめて来た客に、「お母さん」と言われたら普通は
突っ込みますよね?
→年取った人のことをおばあちゃんと呼ぶように、妊娠して母になる人のことを
おかあさんと呼んでも意外と違和感は持たなかったのかもしれませんね。
はて?と思っても、男女の深刻な喧嘩をして泣いている女の言うことを、
親切に聞いてあげた人の好いお時さんだったのかもしれません。
3.中学校の恩師
現代の地下鉄で出会う恩師は、何者?もう死んじゃってるの?
何もかもわかっているような口ぶり。
幽霊なのでしょうか?
→満州でアムールに命がけで助けてもらった開拓団の先生だったなんて、
映画では気づきませんでした。
余命いくばくもない病気の身で、命の恩人のアムールの人生を知りたかったことと
恩人の息子たちを幸せにしてあげたいという願いが天に届いて、時空がゆがんだ
ともとれるラストシーンでした。
4.お墓参り中の主人公
今回の不思議な出来事まで忘れちゃってるのかな?
弟が、父が今の会社を始めたきっかけを話した時に、ごくごく自然に
「作り話だろう」と否定していたけど、別に否定しなくてもいいんじゃない?
→現実に帰った直後は覚えていたのに、その後みち子のことを忘れてしまったのですね。
みち子が過去にそっと託した指輪を見つけて、みち子の気持が伝わったのが印象的。
主人公のスーツケーツの中身を父親が見て今の会社のヒントにしたというのは
映画の中だけでした。
5.罪と罰
罪と罰を読んだことがないので、よくわからなかったのですけど、主人公と
主人公の愛人が腹違いの兄弟だったのに、愛し合っていたことを指しているの?
→原作にない伏線でした。映画で使う必要はなかったと思います。
昭和の雰囲気とか、君主だった父の半生とか、不思議ワールドとか、豪華な
出演者たちとか、十分楽しめたのですが、色々と理解しがたいことがあって、
???となったのでした。
→タイムスリップの矛盾がどうのこうのというより、死ぬ間際の父親の力なのか、
見えない意思により、時空を超えて、父親の若い頃とかかわる主人公とみち子。
家族愛。
過去への懐かしさ。
戦争時代を忘れるなという教訓でしょうか。
心に残る小説でした。
自分が生まれた年と終戦の年との差より、自分がずっとずっと長く生きていることに
気付かされ、遠い過去の終戦と思っていたことが、ずっとずっと短いことに気づいて
驚きました。
主人公は、知らない時代にタイムスリップしたとはいえ、バクダンというアルコールの
知識があったりと、戸惑いながらもタイムスリップ先で自然に振る舞えるおぼろげな
知識がありましたが、もう今の人たちでどれくらいの人が分かっているでしょうか。
戦争中は、カタカナ語すらしゃべられなかったこと。千人針のこと。。。
南方へ送り込まれたらほぼ助からなかったこと。満州で軍隊が民間人を見捨てたこと。
みち子が両親の会話を聞いているシーンでは泣いてしまいました。
もう銀座線はカーブの度に停電することはないのでしょうか。
まだ社会人になりたてのころは、銀座線が停電したものでした。
銀座線は古いから・・・と先輩が教えてくれたのを覚えています。
読み終わって、以前のブログで書いた映画での疑問にたいして、自分なりに答を出しました。
1.主人公のお父さんとその愛人
満州から戻ってきてすぐに知り合って、闇市のどさくさにひと財産を気づいた
恋人どうしなのに、なぜ、子供が生まれるのは、長男が大学受験をするような歳に
なってからなのでしょう。
→お時さんが「恥かきっ子」と表現していたので、納得です。
2.主人公の愛人とその母
主人公の愛人には、自分を妊娠している若いころの母の顔がわかるのは何も
疑問に思わないですが、何故、母は「お母さん」という呼びかけに「うん?」と
言ってしまったのでしょう?
お母さんでもないのに、はじめて来た客に、「お母さん」と言われたら普通は
突っ込みますよね?
→年取った人のことをおばあちゃんと呼ぶように、妊娠して母になる人のことを
おかあさんと呼んでも意外と違和感は持たなかったのかもしれませんね。
はて?と思っても、男女の深刻な喧嘩をして泣いている女の言うことを、
親切に聞いてあげた人の好いお時さんだったのかもしれません。
3.中学校の恩師
現代の地下鉄で出会う恩師は、何者?もう死んじゃってるの?
何もかもわかっているような口ぶり。
幽霊なのでしょうか?
→満州でアムールに命がけで助けてもらった開拓団の先生だったなんて、
映画では気づきませんでした。
余命いくばくもない病気の身で、命の恩人のアムールの人生を知りたかったことと
恩人の息子たちを幸せにしてあげたいという願いが天に届いて、時空がゆがんだ
ともとれるラストシーンでした。
4.お墓参り中の主人公
今回の不思議な出来事まで忘れちゃってるのかな?
弟が、父が今の会社を始めたきっかけを話した時に、ごくごく自然に
「作り話だろう」と否定していたけど、別に否定しなくてもいいんじゃない?
→現実に帰った直後は覚えていたのに、その後みち子のことを忘れてしまったのですね。
みち子が過去にそっと託した指輪を見つけて、みち子の気持が伝わったのが印象的。
主人公のスーツケーツの中身を父親が見て今の会社のヒントにしたというのは
映画の中だけでした。
5.罪と罰
罪と罰を読んだことがないので、よくわからなかったのですけど、主人公と
主人公の愛人が腹違いの兄弟だったのに、愛し合っていたことを指しているの?
→原作にない伏線でした。映画で使う必要はなかったと思います。
昭和の雰囲気とか、君主だった父の半生とか、不思議ワールドとか、豪華な
出演者たちとか、十分楽しめたのですが、色々と理解しがたいことがあって、
???となったのでした。
→タイムスリップの矛盾がどうのこうのというより、死ぬ間際の父親の力なのか、
見えない意思により、時空を超えて、父親の若い頃とかかわる主人公とみち子。
家族愛。
過去への懐かしさ。
戦争時代を忘れるなという教訓でしょうか。
心に残る小説でした。
自分が生まれた年と終戦の年との差より、自分がずっとずっと長く生きていることに
気付かされ、遠い過去の終戦と思っていたことが、ずっとずっと短いことに気づいて
驚きました。
主人公は、知らない時代にタイムスリップしたとはいえ、バクダンというアルコールの
知識があったりと、戸惑いながらもタイムスリップ先で自然に振る舞えるおぼろげな
知識がありましたが、もう今の人たちでどれくらいの人が分かっているでしょうか。
戦争中は、カタカナ語すらしゃべられなかったこと。千人針のこと。。。
南方へ送り込まれたらほぼ助からなかったこと。満州で軍隊が民間人を見捨てたこと。
昔の小説を原作にしているので、矛盾は仕方がないのかもしれませんが・・・。
以下、ネタばれを含んでいますので、ご注意を。
プロローグまではよく出来たストーリーでした。
プロポーズ直後に強盗に恋人を目の前で殺された天才学者。
4年もの月日をつぎ込んで、風呂にも入らないような格好で、研究に没頭し、過去に戻る
タイムマシンを発明します。
その情熱と執念があったはずなのに、初めて戻った過去で、強盗のいる公園からは無事に
連れ出せたものの、彼女は別の原因であっけなくプロポーズすらする暇なく死んでしまいます。
プロローグ以降の話の展開があまりに突拍子もなく、矛盾がありすぎて、これはギャグ映画
かしら?と疑ってしまいます。
すべてにご都合主義では、SF映画とは呼びにくいです。
その代わり、時間をめぐる映像はさすがでしたけど、CGを作りたいためだけに作ったような
映画ですね。
<矛盾>
・数式で、タイムマシンを完成させたように見えるけど、黒板に書かなくてはならなかったのは
なぜ?紙でもいいのでは?しかも梯子を使う程大きな黒板を何枚も・・・
・1000回戻っても1000通りの死にざまを見せられるなんて・・・と、たった1回のチャレンジであきらめてしまうのは、なぜ?
・未来に答があると決めつけて、何の用意もないままに、タイムマシンに乗り込む行き当たり
ばったりの性格はおかしくない?
・うっかり外に手を出していたけど、その間に何年も時間がたっていたようだけど、痛みだけで
ダメージを受けていないのはなぜ?
・人類が月をいじったせいで、月が壊れてしまいますが、月が壊れるようなテクノロジーって
あり?
・月が壊れて、地球は荒廃しますが、80万年も未来にいけば、隕石が降り注いだ影響は
克服して、人類は進化しているか、隕石が降り注ぎ、地球上の生命がすべて全滅しているか
ではないかしら。
・NYの残骸のコンクリートが80万年未来にも残っていて、かつ掘った字まで鮮明に残って
いたり、コンピューターが動いていたりするけど、ありえないよね?
80万年前ではなく、数100年とかせめて数1,000年位にしてほしかったな。
・タイムマシーンを作った時代はやっと自動車が発明された頃。その頃にタイムマシンを
作れてしまうって?
・ゾンビを相手に死闘を繰り広げるけど、それだけの勇気と体力が、大けがをしたはずの
学者にあったの?
・80万年未来の人たちが英語をしゃべるのはなぜ?
・崖に組まれた竹の家で子供にあげた懐中時計が、夜中に忽然と消えていたけど、
エスパーなゾンビの親玉が盗ったの?どうやったの?
・ゾンビの親玉を殺した後、さらに遠い未来へ行き、ゾンビが繁栄した暗い未来を見て、
ゾンビの親玉を殺した直後に戻って、残ったゾンビを全滅し、明るい未来を手に入れようと
していたけど、過去は変えられないのではなかった?
・あんなに忘れられなかった彼女をたった1~2日の経験で忘れられちゃった彼ってなに?
80万年時間旅行していても、彼にとっては数時間の気絶していた時間だけですよね?
・ゾンビの住む地底基地が破壊されるスピードと、地上の人間たちが逃げられたスピードに
矛盾があって、苦笑しちゃう。
・他にも突っ込んだところがあったけど、もう疲れちゃった。今日はこのへんで。
以下、ネタばれを含んでいますので、ご注意を。
プロローグまではよく出来たストーリーでした。
プロポーズ直後に強盗に恋人を目の前で殺された天才学者。
4年もの月日をつぎ込んで、風呂にも入らないような格好で、研究に没頭し、過去に戻る
タイムマシンを発明します。
その情熱と執念があったはずなのに、初めて戻った過去で、強盗のいる公園からは無事に
連れ出せたものの、彼女は別の原因であっけなくプロポーズすらする暇なく死んでしまいます。
プロローグ以降の話の展開があまりに突拍子もなく、矛盾がありすぎて、これはギャグ映画
かしら?と疑ってしまいます。
すべてにご都合主義では、SF映画とは呼びにくいです。
その代わり、時間をめぐる映像はさすがでしたけど、CGを作りたいためだけに作ったような
映画ですね。
<矛盾>
・数式で、タイムマシンを完成させたように見えるけど、黒板に書かなくてはならなかったのは
なぜ?紙でもいいのでは?しかも梯子を使う程大きな黒板を何枚も・・・
・1000回戻っても1000通りの死にざまを見せられるなんて・・・と、たった1回のチャレンジであきらめてしまうのは、なぜ?
・未来に答があると決めつけて、何の用意もないままに、タイムマシンに乗り込む行き当たり
ばったりの性格はおかしくない?
・うっかり外に手を出していたけど、その間に何年も時間がたっていたようだけど、痛みだけで
ダメージを受けていないのはなぜ?
・人類が月をいじったせいで、月が壊れてしまいますが、月が壊れるようなテクノロジーって
あり?
・月が壊れて、地球は荒廃しますが、80万年も未来にいけば、隕石が降り注いだ影響は
克服して、人類は進化しているか、隕石が降り注ぎ、地球上の生命がすべて全滅しているか
ではないかしら。
・NYの残骸のコンクリートが80万年未来にも残っていて、かつ掘った字まで鮮明に残って
いたり、コンピューターが動いていたりするけど、ありえないよね?
80万年前ではなく、数100年とかせめて数1,000年位にしてほしかったな。
・タイムマシーンを作った時代はやっと自動車が発明された頃。その頃にタイムマシンを
作れてしまうって?
・ゾンビを相手に死闘を繰り広げるけど、それだけの勇気と体力が、大けがをしたはずの
学者にあったの?
・80万年未来の人たちが英語をしゃべるのはなぜ?
・崖に組まれた竹の家で子供にあげた懐中時計が、夜中に忽然と消えていたけど、
エスパーなゾンビの親玉が盗ったの?どうやったの?
・ゾンビの親玉を殺した後、さらに遠い未来へ行き、ゾンビが繁栄した暗い未来を見て、
ゾンビの親玉を殺した直後に戻って、残ったゾンビを全滅し、明るい未来を手に入れようと
していたけど、過去は変えられないのではなかった?
・あんなに忘れられなかった彼女をたった1~2日の経験で忘れられちゃった彼ってなに?
80万年時間旅行していても、彼にとっては数時間の気絶していた時間だけですよね?
・ゾンビの住む地底基地が破壊されるスピードと、地上の人間たちが逃げられたスピードに
矛盾があって、苦笑しちゃう。
・他にも突っ込んだところがあったけど、もう疲れちゃった。今日はこのへんで。
マネのうまい星の人たちが100年前に置いていったギャング小説をもとに、その世界を
作っていたという設定
今週のツボ
・慣れないギャング用語をさっそく使って、ギャングのボスたちを威嚇するカーク
・戸惑いながらも、カークにまねて、机の上に足を乗せるスポック
・ドンパチという言葉に戸惑い、コンピューターで調べさせるチャーリー
・車の運転にチャレンジするカーク。バックしちゃったり、エンストしちゃったりしながらも、
一台作らせるかなと余裕のセリフをかますカークに対し、もう乗りたくないというスポック。
・子分のパリっとした縦縞のスーツと帽子を奪い、いつもの宇宙艦隊制服ではないビシッと
着こなしたスーツ姿のカークとスポック
・転送装置を知らない星の人たちが転送されて、狐につままれたような顔をしているところ
つっこみどころ
・いつもどおり、カーク、スポック、マッコイのみで、下りていく。
・内政干渉をしてはいけないレベルの惑星へ下りていくのに、下調べをしていない。
→いろんな技術があれば、事前調査は可能なはず?!
→特に服:連邦の制服はめちゃくちゃ違和感があるはず。
・ギャングたちに捕まるものの、カーク得意のパンチで子分たちが簡単に伸びていく
・周回軌道上のエンタープライズからカークのいる半径50メートル周辺に、麻痺ビームを
出せる技術力。
→いくら未来とはいえ、そこまで出来るかしら
・ギャング世界を秩序ある世界に戻すのではなく、ボスたちをまとめただけの彼ら。
銃をぶっ放す世界は変わらないままなの?!
いつもどおり、つっこみどころも、お約束なので、許せちゃうのですけど。
作っていたという設定
今週のツボ
・慣れないギャング用語をさっそく使って、ギャングのボスたちを威嚇するカーク
・戸惑いながらも、カークにまねて、机の上に足を乗せるスポック
・ドンパチという言葉に戸惑い、コンピューターで調べさせるチャーリー
・車の運転にチャレンジするカーク。バックしちゃったり、エンストしちゃったりしながらも、
一台作らせるかなと余裕のセリフをかますカークに対し、もう乗りたくないというスポック。
・子分のパリっとした縦縞のスーツと帽子を奪い、いつもの宇宙艦隊制服ではないビシッと
着こなしたスーツ姿のカークとスポック
・転送装置を知らない星の人たちが転送されて、狐につままれたような顔をしているところ
つっこみどころ
・いつもどおり、カーク、スポック、マッコイのみで、下りていく。
・内政干渉をしてはいけないレベルの惑星へ下りていくのに、下調べをしていない。
→いろんな技術があれば、事前調査は可能なはず?!
→特に服:連邦の制服はめちゃくちゃ違和感があるはず。
・ギャングたちに捕まるものの、カーク得意のパンチで子分たちが簡単に伸びていく
・周回軌道上のエンタープライズからカークのいる半径50メートル周辺に、麻痺ビームを
出せる技術力。
→いくら未来とはいえ、そこまで出来るかしら
・ギャング世界を秩序ある世界に戻すのではなく、ボスたちをまとめただけの彼ら。
銃をぶっ放す世界は変わらないままなの?!
いつもどおり、つっこみどころも、お約束なので、許せちゃうのですけど。
NHK BSで再放送をしています。
ものすご~く懐かしくて、土曜日は昼寝をして深夜に備えています。
床が平らで、スタジオに惑星のセットを作っていることがバレバレだったり、
宇宙船が揺れたときは俳優たちが一生懸命右に左に動いて臨床感を出していたり、
コンピューターが四角い箱だったり、ボタンで押すタイプだったりと、40年前の
クリエイターたちが必死で考えた未来も今見ると古臭く思う部分もあります。
今見ても画期的なものは、転送装置。
どこにでも瞬時にいけちゃうのは、すごいと思いました。
ただ、子供心にも分子がばらばらになったまま、戻らないことがあるというリスクは
怖かったです。
あとは、
ドクターが使う手のひらに収まる健康検査装置。
フェイザー。
縦横自由に動くエレベーター。
透明バリアのような監禁室とかかな。
先週の悪魔の弟子?というストーリーでは、
惑星の周回軌道を離脱していることに気づかず、地上に保安要員を転送しちゃってました。
地上が宇宙空間だったことがわかって、クルーを失ったと嘆いていましたが・・・。
転送用クルーたちは、どうやって地表にロックオンしたの?確認しないの?初期動作が
なってない~~~って突っ込みしちゃいました。
そして、事件が解決し、カーク船長は連邦基地へ船を進めよと命令して回が終わります。
惑星に残された保安要員の回収はしてあげないのぉ!ってこれも、ダメ出ししちゃいました。
今週は危険なタイムスリップ
スポックが理性をなくしてしまい、極寒の地に一人ぼっちで追放されていた美人の若い女性に
モーレツアタックして、濃厚なキスをするという珍しいシーンがありました。
美女が出てくるのはお約束みたいなものなので百歩ゆずるとして、毛皮の下が、半裸の毛皮のビキニっていうのはどなんでしょう。
いくら地熱を利用して洞窟の中は暖かいといってもねぇ。。。
というわけで、覚えているストーリもあったりして、懐かしく思い出しながら毎週楽しみに
見ています。
ものすご~く懐かしくて、土曜日は昼寝をして深夜に備えています。
床が平らで、スタジオに惑星のセットを作っていることがバレバレだったり、
宇宙船が揺れたときは俳優たちが一生懸命右に左に動いて臨床感を出していたり、
コンピューターが四角い箱だったり、ボタンで押すタイプだったりと、40年前の
クリエイターたちが必死で考えた未来も今見ると古臭く思う部分もあります。
今見ても画期的なものは、転送装置。
どこにでも瞬時にいけちゃうのは、すごいと思いました。
ただ、子供心にも分子がばらばらになったまま、戻らないことがあるというリスクは
怖かったです。
あとは、
ドクターが使う手のひらに収まる健康検査装置。
フェイザー。
縦横自由に動くエレベーター。
透明バリアのような監禁室とかかな。
先週の悪魔の弟子?というストーリーでは、
惑星の周回軌道を離脱していることに気づかず、地上に保安要員を転送しちゃってました。
地上が宇宙空間だったことがわかって、クルーを失ったと嘆いていましたが・・・。
転送用クルーたちは、どうやって地表にロックオンしたの?確認しないの?初期動作が
なってない~~~って突っ込みしちゃいました。
そして、事件が解決し、カーク船長は連邦基地へ船を進めよと命令して回が終わります。
惑星に残された保安要員の回収はしてあげないのぉ!ってこれも、ダメ出ししちゃいました。
今週は危険なタイムスリップ
スポックが理性をなくしてしまい、極寒の地に一人ぼっちで追放されていた美人の若い女性に
モーレツアタックして、濃厚なキスをするという珍しいシーンがありました。
美女が出てくるのはお約束みたいなものなので百歩ゆずるとして、毛皮の下が、半裸の毛皮のビキニっていうのはどなんでしょう。
いくら地熱を利用して洞窟の中は暖かいといってもねぇ。。。
というわけで、覚えているストーリもあったりして、懐かしく思い出しながら毎週楽しみに
見ています。
DVD1話目です
記念すべき第一話は、とっても見所が多くて、大好きなストーリーです。
退屈している羊たちのそばに、飛び出してきた鳥を避けようとしたトラックから
こぼれおちたレタスが落ちてきます。
好奇心旺盛なショーンがほうっておくわけがなく、眺めて振ってなめてみます。
羊には苦い味だったようで、「ベッ」って嫌な表情をするショーンもかわいい。
石垣の向こうに居るブタさんたちには美味しいご馳走で、欲しくてたまらず
騒いでいるのもかわいい。
一生懸命レタスを奪って食べようと奮闘します。
ショーンが見事なレタスさばきを見せると、羊たちから「ほぉ~」っと感嘆の声が
上がります。
この感嘆の声はこれからのストーリーでも沢山出てきます。
ビッツアに見つかって、駆け寄られてしまった時、レタスをさりげなく落として
目をそらし、知らん振りをしてみる羊たちですが、ビッツアが審判をすることが
分かって、みんな一転大喜びする展開もナイス。
シャーリーの太った毛皮の中にいろんなものが隠れていることも、この回で
わかります。
ゴールを羊たちが得意の肩車並び(笑)をして作るところも、そのゴールのバーを
わざと低くしてゴールを妨害し、ビッツアにイエローカードを出されたり、
動きののろいシャーリーだけど、ショーンの足を引っ掛けてちゃんとサッカーに参加
していて、レッドカードをもらい、退場させられたり。
ティミーはまだ赤ちゃんだけど、レタスボールに触りたくて触りたくて一生懸命なのに
オトナの羊たちに邪魔をされても、頑張っちゃう。
ゴールキーパーのティミーのお母さんは、思い切りレタスボールを蹴ったら、
牧場主の家のガラスを割ってしまう。
あっという間にヤバイ!と判断した羊たちが木に隠れるすばやさもクスクス笑っちゃう。
押し出された哀れな羊ちゃんが一匹おっかなびっくり家に侵入し、無事に違う窓から
ガラスをまた割ってほおり出し、得意げにメ~って鳴くのもポイント。
ペナルティーキックの対決の真剣なまなざし、ゴールしての大喜びから一転して
レタスがブタさんたちのエリアに飛び込んでしまい、あわててレタスを救出する方法も
かわいい。
シャーリーをマットにして、空中から落ちてくるショーンを救ったりと、シャーリーの
毛皮が万能なことも分かります。
で、最後にはレタスを手に入れる原因となった鳥さんの口に入ってしまい、レタスは
鳥さんと一緒に飛んで行ってしまう。
がっかりしたショーンたちには、がっかりする間も与えず次にトラックが積んで来たのは
なんとかぼちゃ。
短い時間にテンポよく進む盛りだくさんのイベント。
効果音と挿入歌と挿入セリフ「メェ~」とか「ブヒブヒ」とかリズムかるで、とにかく
すばらしい作品です。
記念すべき第一話は、とっても見所が多くて、大好きなストーリーです。
退屈している羊たちのそばに、飛び出してきた鳥を避けようとしたトラックから
こぼれおちたレタスが落ちてきます。
好奇心旺盛なショーンがほうっておくわけがなく、眺めて振ってなめてみます。
羊には苦い味だったようで、「ベッ」って嫌な表情をするショーンもかわいい。
石垣の向こうに居るブタさんたちには美味しいご馳走で、欲しくてたまらず
騒いでいるのもかわいい。
一生懸命レタスを奪って食べようと奮闘します。
ショーンが見事なレタスさばきを見せると、羊たちから「ほぉ~」っと感嘆の声が
上がります。
この感嘆の声はこれからのストーリーでも沢山出てきます。
ビッツアに見つかって、駆け寄られてしまった時、レタスをさりげなく落として
目をそらし、知らん振りをしてみる羊たちですが、ビッツアが審判をすることが
分かって、みんな一転大喜びする展開もナイス。
シャーリーの太った毛皮の中にいろんなものが隠れていることも、この回で
わかります。
ゴールを羊たちが得意の肩車並び(笑)をして作るところも、そのゴールのバーを
わざと低くしてゴールを妨害し、ビッツアにイエローカードを出されたり、
動きののろいシャーリーだけど、ショーンの足を引っ掛けてちゃんとサッカーに参加
していて、レッドカードをもらい、退場させられたり。
ティミーはまだ赤ちゃんだけど、レタスボールに触りたくて触りたくて一生懸命なのに
オトナの羊たちに邪魔をされても、頑張っちゃう。
ゴールキーパーのティミーのお母さんは、思い切りレタスボールを蹴ったら、
牧場主の家のガラスを割ってしまう。
あっという間にヤバイ!と判断した羊たちが木に隠れるすばやさもクスクス笑っちゃう。
押し出された哀れな羊ちゃんが一匹おっかなびっくり家に侵入し、無事に違う窓から
ガラスをまた割ってほおり出し、得意げにメ~って鳴くのもポイント。
ペナルティーキックの対決の真剣なまなざし、ゴールしての大喜びから一転して
レタスがブタさんたちのエリアに飛び込んでしまい、あわててレタスを救出する方法も
かわいい。
シャーリーをマットにして、空中から落ちてくるショーンを救ったりと、シャーリーの
毛皮が万能なことも分かります。
で、最後にはレタスを手に入れる原因となった鳥さんの口に入ってしまい、レタスは
鳥さんと一緒に飛んで行ってしまう。
がっかりしたショーンたちには、がっかりする間も与えず次にトラックが積んで来たのは
なんとかぼちゃ。
短い時間にテンポよく進む盛りだくさんのイベント。
効果音と挿入歌と挿入セリフ「メェ~」とか「ブヒブヒ」とかリズムかるで、とにかく
すばらしい作品です。
ショーンの夢ぼうけん
ショーンが夢遊病者になって納屋を抜け出し、夜の牧場を徘徊しちゃいます。
仲間のひつじたちが心配してあれやこれやと活躍します。
主役のショーンより活躍するひつじたちがかわいいお話です。
ショーンの徘徊もトコトコとかわいいです。
あばれ牛に乗ってしまったあわれなひつじちゃんが、ロデオをして
それをポップコーン片手に観戦しちゃう仲間のひつじちゃんたちもツボ。
ビッツアのナイトキャップは、屋根の上でひつじちゃんたちと一緒に
下りれないまま雨が降ってきたときや、朝になって鶏の朝の雄たけびの時に
使われているのも、プププって笑ってしまいます。
ショーンが夢遊病者になって納屋を抜け出し、夜の牧場を徘徊しちゃいます。
仲間のひつじたちが心配してあれやこれやと活躍します。
主役のショーンより活躍するひつじたちがかわいいお話です。
ショーンの徘徊もトコトコとかわいいです。
あばれ牛に乗ってしまったあわれなひつじちゃんが、ロデオをして
それをポップコーン片手に観戦しちゃう仲間のひつじちゃんたちもツボ。
ビッツアのナイトキャップは、屋根の上でひつじちゃんたちと一緒に
下りれないまま雨が降ってきたときや、朝になって鶏の朝の雄たけびの時に
使われているのも、プププって笑ってしまいます。
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